LPガスを用いた空調設備の導入

 新宅工業では環境や社会、経済が持続的に発展する社会の実現を目指し、様々な施策を行っています。今回は「LPガスを用いた空調設備の導入」についてご紹介します。  

一般的に空調設備(エアコン)と聞くと、「電気」で室内を冷やす・温めると考える方が多いかと思います。一方、大規模施設になると「LPガス」を用いて室内を冷やす・温める、ガスヒートポンプエアコン「GHP」が使用される場合があります。GHPは使用エネルギー量より多くの熱のくみ上げ、くみ下げが可能な高効率システムです。また排熱も利用することで安定した暖房能力を発揮します。

弊社においては2025年夏の稼働に向けて導入を決定しました。

 「GHP」の詳しい仕組みについては下記をご確認ください。※下記の画像はヤンマー様のwebページに掲載されている画像を転記いたしました。




ヤンマー/GHPについて

LPガスを用いたボイラーへ入れ替え計画


新宅工業では環境や社会、経済が持続的に発展する社会の実現を目指し、様々な施策を行っています。今回は「LPガスを用いたボイラーへ入れ替え計画」を紹介します。
弊社ではA重油を用いたボイラーを使用していましたが、ボイラ更新にあたり、LPガスを用いたボイラーへ入れ替えすることを決定しました。一般にLPガスの方がA重油に比べて 約45% CO₂排出量を削減できます。今回のボイラ更新による想定CO2排出削減量は3.4t/年を見込んでいます。
今後も地球の環境を壊さず、資源を使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和で豊かに生活をし続けていける社会を目指した経営を行っています。