新宅工業では環境や社会、経済が持続的に発展する社会の実現を目指し、様々な施策を行っています。今回は「LPガスを用いた空調設備の導入」についてご紹介します。
一般的に空調設備(エアコン)と聞くと、「電気」で室内を冷やす・温めると考える方が多いかと思います。一方、大規模施設になると「LPガス」を用いて室内を冷やす・温める、ガスヒートポンプエアコン「GHP」が使用される場合があります。GHPは使用エネルギー量より多くの熱のくみ上げ、くみ下げが可能な高効率システムです。また排熱も利用することで安定した暖房能力を発揮します。
弊社においては2025年夏の稼働に向けて導入を決定しました。
「GHP」の詳しい仕組みについては下記をご確認ください。※下記の画像はヤンマー様のwebページに掲載されている画像を転記いたしました。